大分県警察 OITA PREFRECTURAL POLICE

2015 採用特集号

Q&A よくある質問について

勤務についての質問

Q1. 

警察官・警察事務の勤務形態や休暇は?

A1. 

警察官の勤務形態は大別すると通常勤務と交替制勤務に分けられます。
通常勤務は、月曜から金曜までの毎日7時間45分勤務で、月に数回の当直勤務があります。
交替制勤務は「当直、非直、週休」を繰り返す勤務です。
休暇は、勤務年数に応じた年次有給休暇に加え、夏季休暇や、特別休暇などがあり、介護休暇や育児休業制度もあります。

Q2. 

将来、刑事や白バイ隊員になりたいんですけど…。

A2. 

警察学校を卒業すると、まず全員が県下の警察署の地域課に配属となり、交番勤務などを経験しますが、その後はそれぞれの希望・適性に応じて刑事、生活安全、交通(白バイ隊員)、警備などの専門分野への登用の道が開けています。
目標へ向かって努力することが大事です。

Q3. 

大分県警察以外での勤務もあるのですか?

A3. 

個人の適性・能力・希望により警察庁、他の都府県警察(警視庁、千葉、福岡)、地方公共団体(大分県知事部局、市役所)への出向・派遣制度があります。また、外務省出向や語学研修による海外での勤務のチャンスもあります。

Q4. 

警察官の仕事は危険な事が多いですか?

A4. 

犯罪者を取り押さえ、逮捕するなど危険を伴う場合もあります。
その時のために警察官は、日頃から各種訓練を行います。また、装備資機材を充実させて、事故のないよう万全を期しています。

Q5. 

給与はどのくらいですか?

A5. 

職務の特殊性から他の公務員に比べて優遇されています。

◇基本給(平成29年2月現在)

  警察官 警察事務
大学卒204,100円184,800円
短大卒185,900円164,700円
高校卒171,600円150,500円

◇各種手当

通勤、住居、扶養、単身赴任、休日勤務などの諸手当や警察官ならではの特殊勤務手当(捜査・交通など)があります。

◇期末・勤勉手当

民間でいうボーナスに当たるのが期末・勤勉手当で、6月と12月の年1回、年間4.1ヶ月分(平成27年1月現在)が支給されます。

Q6. 

女性警察官は、どのような仕事をするのですか?

A6. 

交番における交替制勤務から、刑事、白バイ隊など、幅広い分野で男性警察官と変わらない仕事をしています。また、女性の特性を活かせる分野も多く、女性警察官の役割はますます重要になっています。

Q7. 

女性は、結婚や出産後も仕事を続けられますか?

A7. 

もちろん続けられます。
他の公務員と同様に、産前産後休暇や育児休業を取得した後に職場へ復帰し、子供を育てながら勤務している女性警察官も大勢います。

Q8. 

昇任制度について教えてください。

A8. 

警察官の昇任制度
年功・学歴に関係なく、実力重視の公平な昇任制度により、巡査部長、警部補、警部、警視へと上位の階級への道が開かれています。

巡 査本部・警察署の係員
試 験
巡査部長本部・警察署の主任
試 験
警 部 補本部・警察署の係長
試 験
警 部本部の課長補佐/警察署の課長
選 考
警   視本部の課長/警察署の署長
選 考
警 視 正本部の部長/大規模警察署の署長

◇受験に必要な年数

  巡査部長 警部補 警 部
大学卒採用後2年以上昇任後2年以上昇任後4年以上
短大卒採用後3年以上 昇任後3年以上
高校卒 採用後4年以上 昇任後4年以上

警察事務の昇任制度
警察事務の昇任は上級採用、初級採用の区別はなく実力と年齢、経験年数で決まります。

主任・主事級本部・警察署の主任・係員
選 考
係長級本部の係長/警察署の課長・係長
選 考
課長補佐級本部の課長補佐/警察署の課長
選 考
課長級本部の課長・参事/警察署の総務官

◇受験に必要な年数

  年 齢 経験年数
係長級32歳以上主任・主事級3年以上
課長補佐級40歳以上 係長級4年以上
課長級 - 課長補佐級7年以上

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