大分県警察 OITA PREFRECTURAL POLICE

2015 採用特集号

VOICES 大分県警の先輩たちをご紹介します。

平成26年採用巡査
相手の気持ちに寄り添える、強くて、優しい警察官になりたい

相手の気持ちに寄り添える、
強くて、優しい警察官になりたい

「踊る大捜査線」に憧れて警察官を志したので、面接試験には主人公と同じ赤いネクタイで臨みました(笑)。現在、交番に勤務しており毎日、数多くの事故や事件に携っています。こちらが何度も経験していることでも、被害に遭われた方にとっては一生に一度の経験かもしれない大変な状況です。だからこそ緊急時でも、落ち着いて相手の気持ちにしっかりと寄り添うことが大切だと思います。警察学校の教官から叱咤激励された時の「失敗を恐れず前に進め」という言葉を忘れずに、地域住民の安全を絶対に守るのだという強い気持ちで現場に駆けつけるようにしています。

Q. 警察官になって嬉しかったことは?

A. 横断歩道に立って安全指導をしていたら、小学生から敬礼してもらえたこと。自分が子どもの頃に格好いいと感じた警察官になれたと実感しました。

Q. 学生時代の経験で役に立っていることは?

A. 大学まで続けていた野球です。体力的なことだけでなく、礼儀やチームワークを学べたことで、警察官に必要な心構えの基礎ができました。

Q. 警察官になって嬉しかったことは?

A. 横断歩道に立って安全指導をしていたら、小学生から敬礼してもらえたこと。自分が子どもの頃に格好いいと感じた警察官になれたと実感しました。

Q. 学生時代の経験で役に立っていることは?

A. 大学まで続けていた野球です。体力的なことだけでなく、礼儀やチームワークを学べたことで、警察官に必要な心構えの基礎ができました。

平成25年採用巡査
女性ならではの視点を大切にして、地域の皆さんの暮らしを守りたい。

女性ならではの視点を大切にして、地域の皆さんの暮らしを守りたい。

事件が起きたら一番先に現場へ駆けつける、なるべく声掛けをしながら巡回するなど、地域の皆さんの暮らしを守る身近な存在として「やるべきことは何か?」をいつも考えています。確かに男性警察官に比べると体力的には負けるかも知れませんが、学生時代に所属した剣道部では、男子相手でも怯まずに向かっていくタイプでしたので、負けん気は人一倍ですね(笑)。もちろん、住民の方への気配りや被害者に対する心のケアなど、女性ならではの視点も大切にしています。警察官になることは小学生の時からの夢でした。日々の仕事を通じて成長しながら、将来、結婚したとしても、この仕事をずっと続けていきたいですね。

Q. 交番勤務で印象に残っている出来事は?

A. 休日に偶然、手配中の車両を発見し、事件解決につながったことがあります。オフの時も警察官としての心構えを忘れないことは大切だと実感しました。

Q. プライベートで取り組んでいることは?

A. 体力づくりのためにオフの日は、5キロのランニングをしています。あとは料理にもチャレンジしています。得意料理は…生姜焼きですかね。

Q. 交番勤務で印象に残っている出来事は?

A. 休日に偶然、手配中の車両を発見し、事件解決につながったことがあります。オフの時も警察官としての心構えを忘れないことは大切だと実感しました。

Q. プライベートで取り組んでいることは?

A. 体力づくりのためにオフの日は、5キロのランニングをしています。あとは料理にもチャレンジしています。得意料理は…生姜焼きですかね。

平成22年採用巡査
被害者の小さなSOSを見逃さない、頼れる身近な存在でありたい。

被害者の小さなSOSを見逃さない、
頼れる身近な存在でありたい。

ストーカーやDVなどの犯罪は毎日の暮らしの中で起こる小さなトラブルから発展するケースが少なくありません。被害者の方は本当に困りはてて、私たちに相談してきます。ですから、話の内容はもちろん、表情や動作などから伝わるSOSにもちゃんと気づくことができる警察官でありたいですね。そう思ったきっかけは、いつも学生の頃、声を掛けてくれた駐在さんの姿を見ていたからです。その時感じた安心感や包容力が、地域のために必要不可欠であることを、私が生活安全課で働くようになり、強く感じました。事件や事故以外にも身近に頼れる警察官がいることは、これからの社会でとても大切なことなのではないでしょうか。

Q. 警察官になって、忘れられない言葉はありますか?

A. 警察学校で教官が話してくれた「警察官は被疑者を捕まえることだけではなく、正すことが重要なんだ」という言葉。少年犯罪などを扱う時にいつも思い出しています。

Q. 好きな言葉を教えてください。

A. 「絆」です。私たちの仕事は一人で全てをこなすことはできません。上司にアドバイスをもらい、仲間と一緒に助け合う。学生時代に取り組んだラグビー競技を通じて学んだ「絆」の大切さが今でも活きています。

Q. 警察官になって、忘れられない言葉はありますか?

A. 警察学校で教官が話してくれた「警察官は被疑者を捕まえることだけではなく、正すことが重要なんだ」という言葉。少年犯罪などを扱う時にいつも思い出しています。

Q. 好きな言葉を教えてください。

A. 「絆」です。私たちの仕事は一人ですべてをこなすことはできません。上司にアドバイスをもらい、仲間と一緒に助け合う。学生時代のラグビーを通じて学んだ「絆」の大切さが今でも活きています。

平成24年採用巡査
子どもや女性が安心できる社会へ、
自分ができることがきっとある。

子どもや女性が安心できる社会へ、
自分ができることがきっとある。

生活安全課の専務員として被害相談を受ける中で、子どもや女性がつらい思いをする事案の多さに驚いています。被害者の方は、動揺していたり、自分の口からは話しづらいケースもあるので、まず自分から話し掛けることで、人と人との信頼関係を築くことを大事にしています。女性同士だからこそ話してもらえることもありますね。また、盗難や詐欺事件を未然に防ぐには地域の皆さんとの連携が欠かせないので、自分から積極的に交流を図るように心がけています。防犯や詐欺対策のチラシを配っていると「ありがとう」、「頑張っちょんな!」と声を掛けてもらえるのでヤル気が沸いてきます。

Q. 仕事のやりがいを感じた出来事は?

A. DV被害に遭った女性のお母さんと事件解決後にお会いした時に「穏やかな日々を過ごせています」と感謝の言葉をいただいたことです。

Q.休日はどのように過ごしていますか?

A. 休日は地元エリア周辺のスイーツ店やランチの美味しい店をチェックしています。プライベートでも地域密着ですね!

Q. 仕事のやりがいを感じた出来事は?

A. DV被害に遭った女性のお母さんと事件解決後にお会いした時に「穏やかな日々を過ごせています」と感謝の言葉をいただいたことです。

Q. 休日はどのように過ごしていますか?

A. 休日は地元エリア周辺のスイーツ店やランチの美味しい店をチェックしています。プライベートでも地域密着ですね!

平成23年採用巡査
ハードな毎日を乗り越えるのは、 「絶対にあきらめない」刑事魂。

ハードな毎日を乗り越えるのは、
「絶対にあきらめない」刑事魂。

刑事として、被害者の悔しさや無念さをしっかりと受け止め、殺人、強盗、傷害事件などの犯罪に立ち向かっています。テレビドラマのように格好いい主人公が活躍し事件が解決するわけではありません。初動捜査に始まり、現場に何度も足を運んでの検証、地道な聞き込みなど、「絶対にあきらめない心」が捜査の基本です。また、刑事はチームワークも重要ですので、まだまだ半人前ですが、少しでも力になれるよう頑張っています。事件はいつ起こるか分からないので、休日でも気が抜けないハードな毎日。それでも頑張れるのは、被害者のために、強い正義感、使命感を持ちながら、事件解決に全力を尽くす先輩や仲間がいるからです。

Q. ご両親は刑事の仕事についてどう思われていますか?

A. 実は、私の父も警察官でした。父が働く姿に憧れて刑事を志した部分も大きいですね。刑事は体力も精神力も必要だということを知っているので心配してくれます。

Q. 警察官採用試験の思い出を聞かせてください。

A. 大学時代に一度チャレンジした時は、第2次試験の面接で不合格でした。その時の反省は、嘘を付いたら必ずバレる。刑事になってよく分かりました(笑)。

Q. ご両親は刑事の仕事についてどう思われていますか?

A. 実は、私の父も警察官でした。父が働く姿に憧れて刑事を志した部分も大きいですね。刑事は体力も精神力も必要だということを知っているので心配してくれます。

Q. 警察官採用試験の思い出を聞かせてください。。

A. 大学時代に一度チャレンジした時は、第2次試験の面接で不合格でした。その時の反省は、嘘を付いたら必ずバレる。刑事になってよく分かりました(笑)。

平成22年採用巡査
必ずそこに容疑者はいた。現場は勝負のステージ。

必ずそこに容疑者はいた。
現場は勝負のステージ。

私の鑑識としてのモットーは「必ずここに容疑者はいた」です。指紋やDNA鑑定につながるものを採取することが事件解決の糸口になります。炎天下や激しい雨の中で、痕跡を1つでも多く見つけるために何時間も粘ることが鑑識の使命だと考えています。私はまだ1年目ですが、先輩と現場に入ると、その持続する集中力に圧倒されます。被疑者の行動パターン、判断のスピード、正確な採取…本当に多くのことを学べる、まさに現場は生きた教科書ですね。私も知識と経験に裏打ちされた鑑識のプロフェッショナルを目指したいです。ただ、事件に女性が関わっている場合などは、私も同じ女性なので、私ならではの視点も大切にしたいと思います。

Q. 女性として働くことの大変さはありますか?

A. 私は結婚しているのですが、事件現場で時間を要することがよくあり、家事ができないこともあります。ただ、実は夫も警察官でして、家事のサポートや仕事の相談にも乗ってくれますので助かっています。

Q. 鑑識を目指す人へアドバイスを。

A. 就職説明会やイベントにぜひ参加してください。私も参加したことがあるのですが、鑑識の業務についてや女性の職場として気になることなど、現役警察官にじっくり話を聞けるチャンスですよ。

Q. 女性として働くことの大変さはありますか?

A. 私は結婚しているのですが、事件現場で時間を要することがよくあり、家事ができないこともあります。ただ実は、夫も警察官でして、家事のサポートや仕事の相談にも乗ってくれますので助かっています。

Q. 鑑識を目指す人へアドバイスを。

A. 就職説明会やイベントにぜひ参加してください。私も参加したことがあるのですが、鑑識の業務についてや女性の職場として気になることなど、現役警察官にじっくり話を聞けるチャンスですよ。

平成25年採用巡査
事件解決の糸口となる、科学捜査のプロでありたい。

事件解決の糸口となる、
科学捜査のプロでありたい。

最新のテクノロジーを駆使した科学・物理的分析による科学捜査活動は重要度を増しています。薬物や毒物の分析は、タバコの吸い殻1つ、髪の毛1本からでもできます。その結果によって事件や事故の捜査へ大きな影響を及ぼすので、究極の正確さを求められるプレッシャーとの戦いですね。それに打ち勝つためには「自分自身がブレないこと」。科捜研の男としての誇りを持って仕事と向き合っています。私たちの分析が仲間の刑事の助けとなり、鑑識の努力を実らせる。事件が解決し、それぞれの課を越えて仲間と喜びを分かち合う瞬間、それまでの苦労が一気に報われるような気がします。

Q. どうして科学捜査の道を志したのですか?

A. 化学を専門とする民間の企業で働いていたのですが、好きな分野をトコトン追求できること、誰かの役に立つというやりがいを求めて転職しました。

Q. 厳しい仕事の後のリフレッシュは何を?

A. 学生の頃から趣味でバンドをしています。ドラムを叩いていますが、音楽に夢中になっている時は仕事を忘れて思い切り楽しんでいます。

Q. どうして科学捜査の道を志したのですか?

A. 化学を専門とする民間の企業で働いていたのですが、好きな分野をトコトン追求できること、誰かの役に立つというやりがいを求めて転職しました。

Q. 厳しい仕事後のリフレッシュは何を?

A. 学生の頃から趣味でバンドをしています。ドラムを叩いていますが、音楽に夢中になっている時は仕事を忘れて思い切り楽しんでいます。

平成20年採用巡査
幸せな生活を奪う交通事故が、ゼロになる日を本気で目指す。

幸せな生活を奪う交通事故が、
ゼロになる日を本気で目指す。

飲酒運転などの取り締まりは、事故を未然に防ぎ、大切な命を守りたいという気持ちで行っています。それでも凄惨な現場に立ち会う機会が多いのが現実。配属された当初は、頭で分かっていても体が動かず、自分の不甲斐なさを感じました。その悔しさを忘れずに現場でベストな対応ができるよう、事故状況を到着前にイメージしたり、第2の事故が起きないための万全の準備をして向かうことを常に心がけています。1日の勤務が終わり、事故件数がゼロの時は本当に嬉しいですね。事故を起こしたくて起こす人はいません。だからこそ私は、幸せな生活を壊してしまう死亡事故がなくなることを本気で目指しています。

Q. 警察官への憧れはありましたか?

A. 小学生の頃、迷子になってしまい、交番の警察官に助けてもらいましたが、優しくて頼りになる姿がすごく印象的でした。今でも自分の中にある理想の警察官像ですね。

Q. 最近、一番嬉しかった出来事は?

A. 子どもが生まれたことですね。家族を愛することと、仕事に打ち込むことを両立したい。親バカかも知れませんが、子どもも警察官になってくれると嬉しいなぁ。

Q. 警察官への憧れはありましたか?

A. 小学生の頃、迷子になってしまい、交番の警察官に助けてもらいましたが、優しくて頼りになる姿がすごく印象的でした。今でも自分の中にある理想の警察官像ですね。

Q. 最近、一番嬉しかった出来事は?

A. 子どもが生まれたことですね。家族を愛することと、仕事に打ち込むことを両立したい。親バカかも知れませんが、子どもも警察官になってくれると嬉しいなぁ。

平成19年採用巡査
白バイ隊員の誇りと使命を胸に五感を研ぎすまし現場へ向かう。

白バイ隊員の誇りと使命を胸に
五感を研ぎすまし現場へ向かう。

体力と技術を兼ね備える白バイ隊員には、厳しい訓練を乗り越えた人しかなれません。だからこそ、毎日、すごくやりがいを感じています。交通違反の取り締まりは緊迫する局面も少なくありません。五感を研ぎすまし、冷静さを失わないために、先輩たちにアドバイスをもらいながら、日々、コツコツとトレーニングを重ね、運転技術を磨いています。また、違反者に危険性や交通ルールを正しく理解してもらうためのコミュニケーションスキルも重要ですね。小学生の頃からずっと「格好いい!」と憧れ「なりたい」という気持ちを行動につなげたからこそ夢が叶いました。いつの日か、マラソンの先導を務められたら最高に嬉しいですね。

Q. 休日の楽しみは?

A. バイク仲間とレクリエーションやキャンプを兼ねたツーリングです。宮崎の海岸線や熊本の温泉地に行き、リラックスしたひとときを過ごしています。

Q. 白バイ隊員訓練できつかったことは?

A. ケガをしないようにする「転倒訓練」と、エンジンをかけていないバイクを押す「取り回し」です。白バイ隊員になりたいなら、絶対に体力が必要なので、まずは体力をつけましょう!

Q. 休日の楽しみは?

A. バイク仲間とレクリエーションやキャンプを兼ねたツーリングです。宮崎の海岸線や熊本の温泉地に行き、リラックスしたひとときを過ごしています。

Q. 白バイ隊員訓練できつかったことは?

A. ケガをしないようにする「転倒訓練」と、エンジンをかけていないバイクを押す「取り回し」です。白バイ隊員になりたいなら、絶対に体力が必要なので、まずは体力をつけましょう!

平成25年採用巡査
大切な命を救うために誰よりも先に自分が動く。

大切な命を救うために
誰よりも先に自分が動く。

私は剣道四段。剣の道を極めたい、剣道で培った力で極限の状態に置かれた人の命を救いたいという想いを胸に、剣道や柔道の実力者が揃う機動隊を志願しました。体力にはかなり自信がありましたが、潜水やレンジャー訓練の厳しさは、想像をはるかに超えていました。ただ、心が折れそうになっていた時、先輩から「全ては大切な命を救うためなんだ」という言葉をもらったおかげでその厳しさを乗り越え、以前にも増して自分を鍛えるようになったのです。剣道の腕を磨くこと、機動隊の一員としてのスキルアップ。自分自身が成長できる環境があるからこそ、明確な目標に向かって努力することができます。もしもの時には誰よりも先に自分が動く、そんな男になれるよう頑張ります。

Q. 尊敬する人は誰ですか?

A. 私が所属する部隊の小隊長です。自分のことだけでなく部隊全員に気を配り、指揮を執る。私もいつか小隊長のような強いリーダーシップを発揮できるようになりたいです。

Q. 機動隊に入って自分自身が成長できた所は?

A. 今までは自分自身で限界を決めていた部分があったのですが、厳しい環境に身を置くことで、体力的な面だけでなく精神的な面においても強くなれた気がします。

Q. 尊敬する人は誰ですか?

A. 私が所属する部隊の小隊長です。自分のことだけでなく部隊全員に気を配り、指揮を執る。私もいつか小隊長のような強いリーダーシップを発揮できるようになりたいです。

Q. 機動隊に入って自分自身が成長できた所は?

A. 今までは自分自身で限界を決めていた部分があったのですが、厳しい環境に身を置くことで、体力的な面だけでなく精神的な面においても強くなれた気がします。

平成25年採用巡査
厳しい訓練を乗り越えてこそ、自分の力を信じることができる。

厳しい訓練を乗り越えてこそ、
自分の力を信じることができる。

高校生の頃、柔道の大分県代表として国体に出場した時、練習相手に機動隊の方がいて、力強さと冷静さを兼ね備えた独特のオーラに圧倒されました。大学を卒業後、実業団で柔道を続ける道もあったのですが、高校生の頃の印象が強く残っていたので、機動隊員になりたいと思い、警察官になることに決めました。あらゆる危機的状況を想定した訓練では、先輩隊員からの厳しい声が飛びます。柔道の練習では、経験したことのないような苦しさも味わっています。でも、そこで踏ん張るからこそ、実際の現場で一人でも多くの命を救うことができると信じています。柔道をきっかけに進んだ道ですが、今は、機動隊員としての使命感を強く感じていますね。

Q. 訓練中のエピソードを教えてください。

A. 新隊員訓練中にダウンしてしまい落ち込みました。でも、その時、仲間が「絶対、頑張ろう」と励ましてくれたんですよ。たった一言ですが、今でも心に残っています。

Q. 機動隊員としてのモットーは?

A. 臨機応変。そう考えるのは警察学校を卒業後、交番勤務で事件や事故の現場を経験したからです。緊迫した現場では臨機応変な対応が求められることを実感しました。

Q. 訓練中のエピソードを教えてください。

A. 新隊員訓練中にダウンしてしまい落ち込みました。でも、その時、仲間が「絶対、頑張ろう」と励ましてくれたんですよ。たった一言ですが、今でも心に残っています。

Q. 機動隊員としてのモットーは?

A. 臨機応変。そう考えるのは警察学校を卒業後、交番勤務で事件や事故の現場を経験したからです。緊迫した現場では臨機応変な対応が求められることを実感しました。

平成23年採用巡査
警察業務がもっとスムーズになる新しいシステムを開発したい。

警察業務がもっとスムーズになる
新しいシステムを開発したい。

盗難被害品の情報や免許の情報などを扱う情報管理課の一員として、情報の取り扱いには細心の注意を払い、強い責任感を持って業務に取り組んでいます。その他に各所属からのITに関する困りごとにも対応しています。当初、情報管理は一人でパソコンに向かうイメージがあったのですが、実際は課内で相談しながら全員で取り組む案件も多いのでチームワークの大切さを実感しています。ですから、いいアイデアや新しい提案などについては、年齢や立場に関係なく自由に議論していますので、仕事への積極性が自然と高まった気がします。今後の夢は、警察組織内の様々な業務が今よりもっとスムーズになるような新しいシステムを開発することです。

Q. 情報管理課で働くうえで必要なことは?

A. コンピューター関連企業からの転職者も多い部署なので、ITに関するスキルは大切です。情報処理の業務では、正確さとスピード感とのバランスですかね。

Q. 仕事におけるモットーは何ですか?

A.「第一線に立つ仲間をベストサポート」です。学生時代は体育会系でしたが、ケガで試合に出られない時、控え組としてレギュラーを支えた経験が自分の糧となっています。

Q. 情報管理課で働くうえで必要なことは?

A. コンピューター関連企業からの転職者も多い部署なので、ITに関するスキルは大切です。情報処理の業務では、正確さとスピード感とのバランスですかね。

Q. 仕事におけるモットーは何ですか?

A. 「第一線に立つ仲間をベストサポート」です。学生時代は体育会系でしたが、ケガで試合に出られない時、控え組としてレギュラーを支えた経験が自分の糧となっています。

平成26年採用巡査
強い絆で結ばれた仲間たちの縁の下の力持ちでありたい。

強い絆で結ばれた仲間たちの
縁の下の力持ちでありたい。

警察には数多くの部署がありますので、会計や福利厚生の支援などを行う警察事務は、縁の下の力持ち的な存在だと自負しています。その一方で、拾得物の処理などで住民の皆さんと接する機会もあります。その中には、外国人留学生や旅行者などもいます。異国の地での不安感、旅行中のトラブルに対する動揺…その気持ちをちゃんと理解して、まずは心を落ちつけてもらえるよう、優しさを忘れずに、穏やかに接することを心がけています。これからは後輩もできると思いますので、先輩からアドバイスをいただいた業務への姿勢や心構えを、今度は私がしっかりと伝えていけたらいいなと思います。

Q. 警察事務を志したきっかけは?

A. 大学時代に参加した就職説明会で、警察組織を支える専門的な仕事に興味が湧きました。また、安定した「就職先」として納得できるところもたくさんありました。説明してくれた女性事務職員の方も格好よかった(笑)!

Q. 職場の雰囲気はどうですか?

A. 所属の垣根を超えたテニスサークルがあるので参加しています。テニスの練習だけでなく、懇親会でいろんな人と本音で話せることが楽しいですね。

Q. 警察事務を志したきっかけは?

A. 大学時代に参加した就職説明会で、警察組織を支える専門的な仕事に興味が湧きました。また、安定した「就職先」として納得できるところもたくさんありました。説明してくれた女性事務職員の方も格好よかった(笑)!

Q. 職場の雰囲気はどうですか?

A. 所属の垣根を超えたテニスサークルがあるので参加しています。テニスの練習だけでなく、懇親会でいろんな人と本音で話せることが楽しいですね。

Copyright (C) 2015 OITA PREFECTUAL POLICE All rights reserved.